横浜市電保存館・旧館

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横浜市電保存館は2002年10月28日より2003年1月中旬まで改装のため休館になり、2003年1月18日に新装オープンしました。
こちらのページは改装前の旧館の様子です。
新旧合わせて比較するのも面白いかと思い、そのまま残しておきます。

別件の馬の博物館で根岸に行ったときふと観光案内を見たらあったので寄ってきました。
ホームページもありますね。感想掲示板を用意しましたのでお気軽に書き込み下さい。

 JR根岸線・根岸駅
 駅前のローターリーにバス停があります。
 バスで10〜15分ほどです。
 2002年秋・根岸駅も改装
 横浜市電保存館はバスの終点にあります。
 手前は車輪の実物
 後ろにはバスの始発停留所
 この博物館はバスの車庫に併設されています。
 入館料は大人200円・子供100円です。
 休館日は月曜・祝祭日の場合は翌日、年末年始
 開館時間は9:30〜17:00
 入り口は言ってすぐは社営時代のパネルと当時の小物
 歴史シアター

 震災を通して市営化されました
 さよなら横浜市電

 手前のシューウインドーには小物が展示
 シアターの後ろの売店

 絵はがきやペーパーモデルなどが有ります
 入り口ホールを抜けると車両倉庫
 昔ここは市電の車庫だったらしく
 ぴったりの寸法で柱が立っています
 500型
 各車両には説明文が
 営業当時のまま保存されており、
 車内にはいることができます。
 500型座席
 奥の壁面には市電時代の写真と小物が展示

 市電発展期
 1000型
 1000型車両
 1000型車両運転台
 運転台のパネルには車内での飲食は禁止の張り紙が貼ってあります。
 1000型車両座席
 中央扉
 線路もそのまま使っているのではという印象

 1100型
 1100型車両運転台
 1100型車両座席
 運転台
 市電最盛期
 1300型車両
 1300型車両運転台
 1300型車両座席
 1300型車両中央扉
 何か丸い物体
 正体は大時計です
 追われるちんちん電車
 つとめを終えて
 1600型車両
 1600型車両運転台

 内装も金属化
 1600型車両座席
 1600型車両中央扉
 思い出の沿線風景
 1500型車両
 1500型車内
 無蓋社
 点検などに使われました
 休憩所
 市バスの今昔
 車両保存倉庫を抜けると

 世界の路面電車のパネルと休憩所
 大パノラマ
 鉄道展示
  運転台
さらに奥には現在の交通の主力・地下鉄のコーナー
 改札機は透明になっており中の機械が見られます
 地下鉄のできるまで
 横浜市営地下鉄の歴史
 横浜市の公共交通ネットワーク
 地下鉄車両模型
 地下鉄シミュレーター
 一定時間毎に運転されています
 オブジェコーナーのための良い資料ですね。

 今度これを元に横浜のオブジェを撮りに行こうかと思います。

 画像をクリックすると大きい画像が出ます。
 地下鉄の安全対策
 ミニパノラマ
 こちらも運転ができます
 大パノラマ
 市営バス駐車場
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