東急・電車とバスの博物館

戻る

2003年3月21日に新装オープンした東急電鉄の電車とバスの博物館です。旧博物館は高津駅にありましたが、一時閉館の後移転しました。

 田園都市線・宮崎台駅

 渋谷から各駅停車で21分ほどです。
 快速等は止まりませんし、乗り換えるより各駅停車できた方が早いですね
 改札を出て右手正面に
 電車とバスの博物館の案内板があります
 駅に貼ってあったポスター
 案内板の横の通路を
 道なりに下ります。
 右側面は東急の電車とバスのプレートがかかっています。

 大正期の電車とバス
 昭和期の電車とバス
 平成期の電車とバス
 最新車両 
 踏切が見えると
 電車とバスの博物館の南出入口
 電車とバスの博物館

 開館時間
 平日・10:00〜17:00
 休日・ 9:30〜17:00
 入館は16:10まで

 休館日
 月曜(祝祭日の時は翌日)
 年末年始
 切符型の入場券を券売機で買います

 大人 100円 小中学生 50円と非常にリーズナブルな価格です。

 しかも出入り自由ですので外に食事に出ることもできます。
 切符型入場券
 再入場可能ですから外に出るときも持っていてください
 別館のイベント館への入場にも使えます。

 入館料

 大人・100円
 子供・50円
 6才以下無料

 団体割引有り
 南出入り口は4階

 一階かと思ったらここはまだ坂の上だったんですね。

 もっとも4階建てといっても偶数階は狭く
 半分くらいの高さしかない中二階構造です。
 
 エントランスから2階の様子がのぞけます
 切符を買って入場

 正面はエレベーター
 奇数階と偶数階で入り口が逆になります
 
 二階の北出入り口も見えます
 階段を下りると3階
 パノラマシアター
 鉄道模型が一日3回稼働します
 動いていなくてもかなりの人だかり
 3面のかなり規模の大きいパノラマ模型です
 パノラマ模型の所から見た2階の様子
 4階からの階段を下りた左手はミュージアムショップ
 電車に使われているつりわも売られていました
 駅員姿のハローキティー人形
 スタンプ台は6種類
 ものしりステーション 
 間にある鉄道模型
 奥は「電車と駅」のコーナー
 旧高津駅を再現

 高津駅は旧博物館があったところです。
 切符売り場も当時を再現
 
 運賃表も当時のもの
 当時の車両を再現したシアター
 駅の背面は東京急行開設時の歴史
  溝の口駅の模型
 北・窓際は東急の歴史
 デシ1形の誕生1923年
 1920〜1930年代
 当時の鉄道模型
 1940〜1950年代
 戦争があった時代
 1960〜1970年代・田園都市線の開通
 1980〜1990年代・さらなる発展
 2000年〜
 電車の安全・信号機は電線パンタグラフの点検
 電車のドクター

 線路の点検をします
 レールの点検
 電車車両の点検
 電車と線路のコーナーを通り過ぎると階段が
 1階まで一気におります。
 バスの整備コーナー
 1階におりる ・ イベント館に行く
感想掲示板に行く 街角玉手箱に戻る
飛鳥山三つの博物館横浜市電保存館交通博物館科学未来館江戸東京博物館江戸東京たてもの園
都電のコーナーせたがやせん江ノ電散策ゆりかもめ