江戸東京たてもの園・東ブロック

このブロックは明治〜昭和初期を中心とした下町の様子が再現されるようになっています。
目玉は千と千尋の神隠しの風呂屋のモデルとなった銭湯ではないでしょうか
個人的にはここに保存されている都電旧車両が目的でしたが。

 E1・天明家(農家)
 江戸後期の農家です
 竈
 E2・小寺醤油店

 大正期の建物
 醤油屋の蔵
 醤油以外にみそなども売ってました
 酒瓶
 E3・鍵屋(居酒屋)

 名前は鍵屋でも居酒屋です。
 鍵屋のお隣が江戸東京たてもの園の目玉建築
 E4・子宝湯
 見たことがある人は多いでしょう。
 映画・千と千尋の神隠しのモデルとなりました
 仏閣風の建物は東京の銭湯のスタンダードです
 この広場で千と千尋の神隠しの上映会が行われたそうです
 男のあこがれ番台
 男湯の脱衣所は当時を再現してます
 風呂上がりに誰でも計る(?)体重計
 富士山は定番ですね
 こちらは女湯の脱衣室

 資料室になっています
 女湯

 人形くらい置いても良いじゃない(笑)
 入浴者心得
 
 E5・仕立屋
 明治初期の建物です
 店蔵型の休憩所

 1階には飲み物の自動販売機が
 2階はうどん屋になっています
 3棟並んでいます
 E6・武居三省堂(文房具店)
 明治期当時の文房具店の様子が再現
 こちらの棚も千と千尋の神隠しでモデル採用
 E7・花市生花店
 生花店内部
 E10・丸二商店(荒物屋)

 壁は銅片を組み合わせてできています
 昭和初期の店内の様子を再現
 草鞋も健在
 花屋と荒物屋の間の路地は
 長屋が再現
 昭和10年頃の下町の様子です
 下町中通り
 E12・川野商店(和傘問屋)

 店頭の自転車も再現された物
 昭和初期の和傘問屋です
 和傘づくりの手順が公開
 E9・植村邸

 第2土日には伝統工芸の実演が行われます
 E11・村上精華堂

 小物問屋・主に化粧品です
 店先の黒電話
 上野消防署望楼上部
 E8・万世橋交番
 赤ポスト

 郵便差出箱(1号丸形)と言うのが正式名称だそうです
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