日本科学未来館・ゴジラと科学展

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 2002年10月30日より2003年2月11日まで
 日本科学未来館催事ゾーンでは
 ゴジラと科学展が行われています。
 ゴジラ対メカゴジラの映画公開にちなんだ展示です
 メガロン

 こちらは常設展の入り口近くに展示
 入り口前にはゴジラがお出迎え
 入り口

 入館料は常設展示とは別で
 大人 1000円・中高校生 700円・小学生 500円・幼児 400円です

 団体割引・前売り券もあります
 入り口前にはモスラがお出迎え
 ローアングルで
 卵
 
 入ってすぐ上を見ると
 デストロイヤーがお出迎え
 入って右手にはゴジラの上半身
 レントゲン写真でどの様なモーターが何処を動かすのか紹介
 ギミックが稼働している画像も公開
 ローアングル
 ギミック展示の裏では過去の予告編を公開
 過去の上半身モデル
 スタンプラリーも行われています
 メカゴジラ前では記念撮影
 いかにウレタンなどの素材で金属感、重量感を出すのが秘訣
 初代メカゴジラ
 ローアングル
 参代目メカゴジラ
 人類が一から作成した対ゴジラ用のロボットという設定
 ローアングル
 二代目メカゴジラ
 腕などが自動で動いていました
 スペースゴジラ
 ストロボ無し
 ストロボ有り
 映画で使われた小物
 昭和のゴジラと平成のゴジラの素材の違い
 穴から実際に触れます。
 同じように見えて重さがかなりちがうのには驚き

 ゴジラに破壊された原子力潜水艦
 記録媒体の変遷
 戦車

 このほかに小物を使った特撮展示がありました
 逆さまに釣り糸を目立たせない方法とか
 寒天を使いミニチュアの模型が起こす波を去れらしく見せる方法とか
 一番奥にはジオラマが
 ゴジラ映画(主に平成版)に欠けているのは、
 この様なスケール感を出すアングルでの撮影だと思います
 もっとも平成ゴジラの一作目しか映画館で見ていませんが(^^;;
 作り事だからこそそれらしく見せる工夫が必要だと思うんですがね
 キングギドラ
 キングギドラが襲うのは
 モスラ
 バラゴン 平成版

 バラゴンが投げ出されるシーンの合成を
 どの様な手順で合成していったか説明していました。
 クロマキー合成体験
 最後もゴジラがお別れ
 テレビで見た平成シリーズでは、
 こんな感じのシーンは無いんだよな。

 (全部見たわけではないので見逃しがあるかも知れませんが)
 
 こんなんばっかりで

 ラスト近くなら良いのだが、
 登場した当初はなるべく全身や頭部を見せない判らせない演出が
 「怪獣映画」には必要だと思います。
 ギフトコーナーではゴジラグッズも販売されていました。
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