地下鉄博物館・新館

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営団地下鉄東西線葛西駅にある地下鉄線物の博物館です。オープンは昭和61年7月。平成15年6月1日にリニューアルオープンしました。
江戸川区東葛西6−3−1・電話03-3878-5011
2003年6月1日・リニューアルオープンしました。改装の目玉は丸ノ内線旧車両とシミュレーションの充実です。
旧館内の様子 変化がなかった一部画像は旧館時の物を流用しています。
2003/06/12 画像を追加し始めました。ページの完成まで今しばらくお待ち下さい。
この度感想掲示板を設けました。お気軽に書き込みください。

 営団地下鉄・東西線葛西駅

 このあたりでは地下鉄なのに高架です。
 葛西駅ホームの下に地下鉄博物館はあります。

 出口は二カ所有り、千葉方面からは後ろ2両目乗車で東側の改札を出てください。
 都心部から行く場合は中央付近の車両で
 西側出口からでて、連絡橋を渡ります。

 向こうに見えるのは東口
 東口改札
 表示に地下鉄博物館口とあります。
 階段を下りるとすぐに入り口です。

 雨にほとんど濡れずにはいることができます。
 入り口左手のレリーフ
 改装で大きく変わったのは、
 壁面の一部がガラス窓になり、
  中が少し見ることができるようになりました。
 コーナー部
 オープンとあって花輪もチラホラ
 新入り口
 やはり切符販売機で入場券を買って
 自動改札を入る形です。
 クリックすると大きな画像が出ます
 今回の改装の目玉は2点
 その一つ目はこの旧丸ノ内線車両です。
 300型1番機・301号
 昭和29年1月20日開通した丸ノ内線の1号車両

 クリックすると大きな画像が出ます
 地下鉄の歴史
 
 地下鉄誕生
 銀座線・昭和2年12月20日浅草〜上野間開通
 スライスレールと計算機
 広がる路線網・丸ノ内線から半蔵門線

 丸ノ内線・日比谷線・東西線・有楽町線
 丸ノ内線・
 日比谷線・
 東西線・
 大釘と
 丸ノ内線開通時に使われたテープカット用はさみ
 今日の塚鉄

 半蔵門線・南北線・13号線
 丸ノ内線の電源供給部
 柱を回るとスロープで車内に入れます。
 車掌
 運転手
 連結部
 地下鉄の創始者・早川徳次のプロフィール
 早川徳次像
 地下鉄開通時のポスター
 開通時の上野駅の様子
 初期の改札
 コイン(戻ってきます)を入れると通れます。
 銀座線開通時の上野駅ホームを再現
 後部
 先頭
 車内
 従来と同じ人形なのは残念
 独特のつり革と間接照明
 線路の継ぎ目では照明が一瞬消え、柱のランプが点灯します
 各線開通のポスター
 引き出しの中には開通時のパンフレットなども
 釣り銭皿など
 運転手の鞄とハンドル
 車掌の鞄と旗など
 レールとピッケル
 引き出しの中には腕章などが入っています
 連結部
 給電部
 次の部屋に
 地下鉄を作る
 交差する地下空間
 地下鉄建設の疑問
 シールドマシンの形状
 3Dで地下鉄建設の様子を
 見ることができます
 シールドマシンの歴史
 シールド工法の仕組み
 シールド工法の変遷
 展示の横には引き出しパネルで
 夜も眠れなくなる疑問(笑)
 
 シールドマシンの模型
 昔の開削工法
 最新駅の構造
 地下鉄博物館オリジナルプリクラ
 今回の改装の二つ目の目玉
 司令室のシミュレーション
 駅などからの状況を聞いて
 選択肢の中から対策を考え
 運転手に指令を送ります
 実際の葛西駅の様子を見ることもできます
 指令系統の仕組み
 実際の司令室の模型 
 点検車両
 トンネル内の様子
 トンネル内の各パーツを番号で説明
 地下鉄新旧
 相互直通運転
 改札システム
 冷房システム
 バリアフリー
 駅環境
 駅の案内
 南北線ホーム模型
 クリックすると大きな画像が出ます
 Q&Aコーナー
 トンネル内のパーツを望遠鏡で見ることができます。
 パンタグラフ
 操作盤で上げ下ろしできます
 100形電車用主電動機
 300形電車用主電動機
 クリックすると大きな画像が出ます
 台車
 此方からコントロールできます
 扉の開け閉めも可能
 車両技術の発展
 千代田線の実物大運転席によるシミュレーター
 係りの人が補助してくれます
 催事場では年末年始には、
 日本各地の鉄道会社のカレンダー展が行われていました。

 このほかにプラレールにの大パノラマが夏に行われていました
 売店
地下鉄クッキー
 地下鉄バッチ
スライスレール
 出口付近の旧改札
 旧館を見る
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